CFKチャリティーフェスティバル

第17回企業・市民協働セミナー

CFKチャリティーフェスティバル

未来につなげよう 防災・減災!! ~忘れへんで あの日あの時~

とき:平成29年1月21日(土) ところ:中央区民センター

平成29年1月21日(土)11時30分~15時
場 所 中央区民センター
(中央区久太郎 町1-2- 27 )CFKでは東日本大震災以降、防災を自分のこととして考え、また大阪から元気を届けたいとの思いでチャリティーフェスティバルを開催してきました。
これまでの開催を通じて中・高校生をはじめ、さまざまな世代の方に参加をいただき、開催を重ねるごとに人と人のつながりが少しずつ広がってきました。
このつながりを大切に、震災を忘れないというメッセージを発信し続け、さらに若い世代の人たちと一緒に防災減災を考える場として、第6回チャリティーフェスティバルを開催します。CFKチャリティフェスティバルチラシPDF

○中・高校生による詩の朗読(震災公募詩集「明日への記憶」より)
(上町中学校・淀商業高校)
○次世代からのメッセージ「防災・減災活動、啓発活動」取り組み発表
(英真学園高校・鶴見橋中学校・淀商業高校、他)
○パフォーマンスによる防災啓発活動
(放送芸術専門学校・まんぼうショー・あまゆーず・フラダンスプルメリア)
○防災グッズの展示、防災クイズ
○リラクゼーションマッサージ、バルーンアートなど
○防災関連のちらし、パネル展示(区役所)
○各種団体によるパフォーマンス(キッズチア・フラダンス プルメリア)
○東北・熊本地域の物産品販売(大阪市立淀商業高校)
○模擬店(福祉作業所による飲食のブース)
○年中夢求隊によるコーヒーの販売
○お楽しみ抽選会 など

被災地を訪れて/職員レポート

私は、平成23年10月末に、9日間、気仙沼市社協に行ってまいりました。
業務内容は、被災者の家を訪問し、困りごとを把握したり、支援する仕事をする職員の方が、8月から順次採用されていたので、福祉の仕事は初めてという職員の方に、福祉的な関わり方や、福祉的な視点のポイントをお伝えすることでした。
もう8月から採用された方が先輩となって、10月採用の方に教えながら、一生懸命仮設住宅を回って皆さんの声に耳を傾けておられました。
お話の中で、寒さに震えながらみんなで一夜を明かしたこと、大火事の火を見ながらもうだめかもしれないと思ったこと、「3月11日のことは思い出したくない」と涙ぐまれることもあり、みなさんの傷の深さを改めて思い知りました。
そんななかでも、初めての仕事で戸惑いもあったと思いますが、一生懸命、皆さんは明るく仕事に取り組んでおられました。
私も、大阪に戻ってからも、大阪でできる支援を続けていこうと思っています。(北風)

平成23年5月半ばに7日間、気仙沼市社会福祉協議会に行ってきました。活動内容は、被災者からのニーズの聞き取りと現地調査です。現地では、毎日70名~100名ほどのボランティアさんが活動をされていました。何か役にたちたいとの思いが集まれば、すごいパワーに繋がる!ボランティアさんの力ってすごいなと再確認する経験でした。(西川)

H23.4.19日~4.26日の日程で宮城県仙台市に派遣されました。仙台市内の各災害ボランティアセンターの状況をまとめ、本部へ報告する業務を主に行いました。
互いの情報を共有し、連携していくことの大切さを改めて痛感しました。(南老セン 木村)
平成23年4月に7日間、宮城県気仙沼市災害ボランティアセンターで避難所への炊き出しなどの調整をする業務を主に行いました。初めてボランティアをする人、会社を辞めてボランティアをする人、思いはまちまちですが気持ちは一つ。本当に「絆」で結ばれている感じがして心強く思いました。(陰山)

平成23年8月1日より9日まで、気仙沼市社会福祉協議会に派遣されました。業務内容は、ボランティアセンターの紹介や困りごと等があれば連絡をしていただく体制を確立するために仮設住宅を一軒一軒個別訪問して聞き取りを行なうことでした。気仙沼市社協の職員は入居者が孤立しないよう個別支援や見守り体制の構築にむけて毎日取組まれていました。
今後、大阪の地で被災地支援や風化を防ぐ取組みを続けていきたいと思います。(新谷)
 

「東北地方太平洋沖地震」被災地支援活動関連リンク

「東北地方太平洋沖地震」被災地支援活動関連(全国社会福祉協議会)

東北関東大震災への支援活動について(大阪市ボランティア・市民活動センター)